【海外転職】日本人が20代のうちに海外で一度は働いてみた方がいい3つの理由




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こんにちは!旅するフリーランスの太郎(@taro8138)です!

皆さんの中には、「一度海外で働いてみたい・将来は海外で働くことを夢見ている」といった方はいませんか?

何を隠そう、僕自身が大学生の頃からずっと海外で働くことに憧れていました!

そして実際に学生時代にインターンでアメリカで働いてみたり、現在フリーランスとして海外で働く中で、海外で働くことで得られるメリットというものも分かってきたんです。

この記事では海外で働いてみたいという若者向けに、「20代のうちに海外で一度は働いてみた方がいい3つの理由」についてお伝えさせていただきたいと思います!

 

20歳の時にアメリカの企業で7ヶ月の海外インターンシップを経験

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僕自身に海外で働くチャンスが回ってきたのは20歳の時でした。

その内容としては、アメリカにおける海外企業での7ヶ月間という長期インターンシップです。

その当時は仕事をするというよりも、英語力をもっと伸ばしたいという思いの方が強かったのですが、そのインターンに参加したことが僕の人生に大きな影響を与えたことは言うまでもありません。

ちなみに僕がインターンを行った企業というのは、皆さんもご存知であろう「Disney」です。

 

アメリカのフロリダ州にある「Disney World」にて、パーク内のアトラクション勤務のキャストとして業務を行い、接客サービスやホスピタリティーについての基礎を学びました。

 

あらゆる人種の社員がいて、そして世界中から訪れるゲスト相手に仕事をした7ヶ月という期間の中で、僕は本当に多くのことを学びました。20歳という年齢で海外で働くことができたおかげで、その時に得た経験は間違いなく今の僕のライフスタイルに良い影響を与えてくれています。

 

海外で働きたいという風に考えている方がいるならば、是非早い段階で海外に行きましょう!ここからはなぜ日本人が20代のうちに海外で働いた方がいいのかについてご説明していきます!

 

本来の多様性を知ることができる

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多様性とは英語でDiversity(ダイバーシティ)、現在は日本でもよく聞かれる単語です。

しかしながら、日本で仕事をしているだけでは本当の多様性を知ることは難しいと思います。僕が考えるに、多様性とは人種や宗教観、文化の違いから発生するものです。

日本で外国人の方を見ると、あなたはどう感じますか?

 

「体が大きい?怖い?英語で話しかけられたらどうしよう?」

 

もしこういったように感じてしまうならば、それはきっと世間やメディアによって伝えられている内容が、あなたにとっての外国人の印象なのです。外国人がどんな人たちかというのは、やはり海外に出てみてその人たちの文化や人柄を肌で感じることで、初めて知ることができるものです。外国人と一口に言っても、小柄な人もいれば日本人以上に丁寧な人もいるし、日本語がペラペラな人だっているのです。

 

日本にいれば、住む人間のほとんどは日本人だし、僕たちは日本人のために作られている街や文化内で日々の時間を過ごしています。先進国とは言われても、まだまだ国際的ではないこの国で本当の多様性を知ることが難しいです。

 

だからこそ若いうちに海外で働き、本当の多様性について理解しましょう。

白人・黒人・ヒスパニック・アジアといった多くの人種がいる中で働くことで、彼らがどういった人たちなのか、どういった宗教観なのか、またどんな部分は自分たちと同じかなど、本来の意味での多様性を知ることができる人物となります。

 

多様性を知ることで、これからの仕事の進め方、海外との関わり方、そして日本人として海外とどう付き合っていくべきかなど、自分の幅を広げるといった意味でもきっと自分自身の成長を促進することができます。

 

自分自身の仕事観を変化させる

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日本における仕事観というものはどういったものでしょう?

 

「朝早くから夜遅くまで頑張って働き、場合によっては残業も厭わない、上司や得意先に誘われた深夜まで飲み会を付き合う」

 

僕の中で考える日本人の仕事観というのはこんな感じです。

しかしながら、正直この考え方ってすごく古臭いし、非生産的ですよね。

 

日本人は「仕事のために生きる人」が多いですが、海外においては、「生きるために仕事をする」人がほとんどです。だからこそ余暇を取るし、家族や恋人との時間を大切にします。

 

また日本人は長時間仕事をすることが大切だと考えている人がいますが、大切なのは仕事で成果を出すということです。仕事で生み出す成果が同じなのであれば、それに伴う時間が長いのと短いのではどちらが効率的なのでしょう?圧倒的に後者ですよね。

 

日本で仕事をしていると、時に大切な部分がわからなくなってしまうことがあります。それは周りが同じように働いているせいで、自分が間違っているということに気がつかなくなってしまうからです。

 

仕事というのは、もっとシンプルです。

 

日本でしか働いたことがないと、それに気がつかずに何十年も過ごしてしまいます。

今の日本はお世辞にも勢いがある企業ばかりではないし、大企業でも潰れる時代。それは、現在上に立つ人たちの考えや行動が今の時代に合わなくなってきたということだと思います。

 

20代という若いうちに海外で働くことで、世界基準の仕事の進め方、仕事に対する価値観といったものを身につけていくべきです。

 

「選択肢=日本」ではなく、「選択肢=世界」になる

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参照:マーズフラッグ

 

海外で働きたいけど働いたことがないという人に「それはなぜ?」という質問を投げ変えると、大体返ってくる答えがこちら。

 

「経験がないし、海外で働くことが怖い」

 

確かに誰にとっても初めて経験することには怖さというものがあると思います。

しかしながら、そのハードルさえクリアすれば大きな道が広がっていることに皆さんは気がついているでしょうか?

 

多くの日本人の学生は、大学を卒業後は日本の企業に入社し、そしてそこからのキャリアステップを考えます。しかしながら、正直それを絶対にしなければいけないというわけではありません。

 

一度海外で働いてみると気がつくことがあります。

それは

 

「あれ、もう俺(私)って世界のどこでも働くことができるんじゃないか?」

 

そうなのです。

今まで日本でしか働いたことがないと、日本で働くということが選択肢の全てになります。しかしながら、海外で一度でも働いた経験があれば、自分は日本以外で働くといった選択肢が見えてくるのです。

 

この考え方ばかりは、一度自分で経験をしてみないとわからない感覚だろうと思います。

 

この選択肢があるかないかでは、その人の人生観というものは大きく異なります。

もし日本が不況ならば勢いのあるアジア諸国や、欧州などで仕事をしようといった考えを持てます。しかし日本でしか働いたことがない人には、日本でまた違う仕事を探さなければいけないといった選択肢しか出てこないのです。

 

「海外で働く」というと、たった一文の簡単な言葉のように感じます。

しかしこの文章の内側に秘められている意味というのは、本当に密度の濃い経験、自分の人生を変えてくれるようなものなのです。

 

だからこそ20代のうちに海外で働くといった経験をし、その後の人生をより多くの選択肢を持った状態で過ごすということをして欲しいのです。

 

20代のうちに海外で働きたいけど、どうしたらいいかわからないというあなたへ

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いかがでしたでしょうか。

20代のうちに海外で働くことで得られるメリットは多くあります。

この記事を読んだ方の中には、きっと今すぐにでも海外で働いてみたいと思う人もいるのではないかと思います。

 

ただ、海外で働くためにはどのようにすればいいかなかなか方法がわからない方も多いでしょう。そしてそんな方には海外転職に強い転職エージェントを利用されることをおすすめします。

 

世間には数多くの転職エージェントがありますが、僕が海外転職をしたいという方におすすめしたいのがこちらのBIZREACHです!

   

BIZREACH(ビズリーチ)会員数83万名以上、日本最大級のハイクラス転職サイトです。2009年のサービス開始以来、テレビ・新聞・雑誌など多くのメディアで紹介され現在会員数83万名以上、掲載求人数79,000件以上ヘッドハンター1700名以上が利用しています。

 

【この転職エージェントの特徴は?】

  • 海外駐在案件などのグローバル思考の方にマッチ
  • 選ばれた人のみの会員登録制
  • 国内外の優良企業及び、一流ヘッドハンターからのスカウトあり

 

ポイント①:海外駐在案件などのグローバル思考の人にマッチ

若くしてバリバリと仕事をこなす人材の中には、20代で自分自身の活躍の幅を広げるために海外へ挑戦したいという方も少なくはないでしょう。ただ、まだまだ海外へと送り出してくれる企業が少ないのも日本の問題ですよね。

しかしながらBIZREACHでは、転職後に必ず海外で働くことができる海外駐在案件なども多く取り扱っています。さらにそういった海外駐在案件などは、海外拠点のマネージャーや部門の責任者など、ハイクラスでやりがいのある仕事がほとんど。

自分のポテンシャルを最大限に発揮するために、海外への転職へ挑戦してはどうでしょうか。

 

ポイント②:国内外の優良企業及び、一流ヘッドハンターからのスカウトあり

ハイクラス求人を多く扱うBIZREACHだからこそ、通常とは違った転職の方法もあります。それはプロのヘッドハンターからのスカウトによる転職です。

通常の転職活動では、転職希望者が企業を選択しその企業から面接や試験などを受けます。しかしながらスカウトによる転職では、ある優秀な人材を国内外の企業やBIZREACHのヘッドハンターが選び、直接雇用したいと本人へと伝えるものです。

 

BIZREACHでは企業側に公開する職務経歴書の登録や面談を通して、その人の内面やスキルというものをしっかりと精査してくれます。そしてその内容を見て興味を持ってくれた企業やヘッドハンターたちがあなたにスカウトを投げかけてくるのです。

ヘッドハントされるということは、それだけ企業があなたの能力を評価してくれているということ。

自分で選ばずに企業に選ばせる転職、あなたも試してみたくはありませんか?

 

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まずはBIZREACHにて自分のレジュメを登録しましょう

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BIZREACHでの登録方法は簡単です。

メールアドレスからでもFacebookを使ったワンクリック登録でも、どちらからでも登録ができます。

 

まずご自身のアカウントが登録されると、自分自身のレジュメ(個人情報)を登録されるページになります。

 

例えば現在の年収であったり

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今までに経験した職種であったり

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または自分のスキルなどを入力していきます。

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一見すると質問が多いように感じますが、設問に答えていくと大体10~15分程度で入力自体は終了します。

 

こちらに入力した情報をもとに、海外転職案件などをエージェントが選んでくれたり、企業からのスカウトの発生などにつながりますので、情報はしっかりと入れておくようにしましょう!

 

入力が完了したら、あとは承認を待ちましょう!

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個人レジュメの入力が完了したら、内容が登録できるかどうかをBIZREACH側が審査します。結果が出るまでは1~3日ほどの時間がかかるようなので、その間はじっくり待ちましょう。

 

もし一度で審査が通らなければ、入力する情報を増やしたりし、再度申請を行ってください。

 

良い海外転職の案件が揃っているからこそ、BIZREACH側も登録できる人を精査し、より良い人材に良い案件が渡るように気を使ってくれているのです。

 

海外で働きたいという強い思いをお持ちの20代は、是非このBIZREACHを利用してみてくださいね!

 

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