パラグアイの平原に日本の宿?民宿・小林とはどんな宿なのか!?

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みなさん、こんにちは。

パラグアイの日本人居住区に滞在中の太郎です。

 

エンカルナシオンにてブラジルビザを取得後、向かったのはイグアス日本人居住区!

 

再度、エンカルナシオンのバスターミナルからバスに乗り、5時間!

そしてさらにバスを乗り継ぎ1時間の場所です!

  

パラグアイのリトル日本へと出発!

なんでもここ南米パラグアイにも、日本人が集まって住んでいる場所があるという情報を聞きつけた私!

 

日本食も恋しくなってきた!ということで 、行ってみました、日本人居住区!

 

朝8時半にエンカルナシオンを出発〜

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ちょっとボロがきているけど、トイレもちゃんと付いているバスに乗り込みます。

ここから次の乗り換えまでは5時間!!

 

じゃあちょっと昼寝しよっなんて思ったものの、エアコンなしのこのバス。

 

めちゃくちゃ暑い!!!

 

だって、この日のパラグアイは気温39度。

 

外から入ってくる風だって熱風なわけです。

 

プラス、遮るもののない大空から降り注ぐ日光が、私の肌を突き刺します。

 

本当この5時間は結構辛かった。。

 

ちょっと熱中症なんじゃないかって感じのだるさに襲われました。。

 

バスの乗り換え時に怪しいおじさんが登場。。

5時間後に乗り換えのバス停に到着!!

 

到着するやいなや、知らないパラグアイのおっさんが

 

「お前らこっち来い!またバス乗るんだろ?」

 

とチケットを売りに来る。

 

確かにバスには乗りたいけど、なんか怪しい。

 

待ち構えていたかのように現れたしね。

 

でも、バスには乗りたいからとりあえずバス停まで案内しろと伝えついていく私。

 

そうしたらちゃんとバスがありました。笑

 

チケット売りのおじさん、なんか疑ってごめんね。(ここのバス停は人がチケットを売りにくるシステムだったよう。)

 

でも実はここからが一番の難所!

 

というのも、私たちが向かう日本人居住地の中の民宿・小林という宿は、そのバスが走る道の53キロ地点というよくわからない情報しかなかったのです。

 

スペイン語は話せないけど、53キロ地点!53キロ地点!と連呼する私。

 

そしたら車掌さんもわかったかのように

 

「はいはい、分かってるよー。」

 

とのこと。

 

多分日本人の旅人にはお馴染みの場所なんですね!

それなら安心!

 

路線バスだからか、先ほどより小さめのバスに乗り込む私。

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ご覧の通り、満員。

 

もちろんこちらもクーラーなし。

 

ここからさらに1時間。

 

そして車掌さんに

 

「お兄さん、53キロ地点に着いたよー!」

 

そう言われて降ろされた場所は、右を向けば大空と草原と道。

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左を向いても大空と草原と道。

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おいおい、居住区って言ってたのに街なんてなんもない!

 

騙されたか!?

 

そう思いながらも、ここは間違いなく53キロ地点とのこと!(他の旅人ブログに書いてあった目印と一致したため)

 

えーーーー??

 

でもどこにも民宿っぽいものはない!

 

こうなったら人に聞くしかない!

 

とのことで、近くにある牧場っぽいところで聞いてみることに!

 

「すみません、民宿・小林って知ってます?」(もちろんスペイン語)

 

「オー!コバヤシ!!aosidjoiajsfoiajsodifja!!!!!!!!!!!!!」

 

めちゃくちゃいろいろなことを言われたんだけど、理解できず。。

 

でも理解できたのは

 

「ウノ・ドス・トレイス」(1・2・3)

 

と言いながら僕らが来た道の反対側を指さしていること。

 

「あー!向こう側の3軒目の家ってことかな?」

 

言葉がわからない時は、想像も大切!

 

とりあえず御礼も言い、指差された方へ歩き出したのでした。

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著者プロフィール︎

20160707165740

鈴木太郎(Suzuki Taro)

旅するフリーランサー、1989年8月13日生まれ。 サントリーに3年勤務後退職し、海外で活躍する日本人をインタビューしながら世界一周をするプロジェクトを実施。 アメリカDisney Worldスタッフ、サントリー酒類営業、MATCHA地域統括マネージャーなどを経て、現在はフリーランスとして活動中。Webサイト制作やWebメディアでのライターなどをしています。パリ在住。

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