ブエノスアイレスにて世界で二番目に美しいとされる書店、19世紀に建設された豪華すぎるレコレータ墓地に行ってきた!

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こんにちはー!太郎です!

 

ブエノスアイレスの滞在3日目、パラグアイへの出発前に有名な観光スポットへと行ってきました!

 世界で二番目に美しいと言われる書店とは?

イギリスのThe Guardian紙に、世界で二番目に美しいと評される書店がアルゼンチンのブエノスアイレスにあります。

matome.naver.jp

僕が泊まっていた宿からは、素晴らしいことに徒歩15分ほどの距離!

これは行くしかないということで実際にその書店に行ってきました!

 

書店の場所はこちら!

まずは正面から。

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まず書店とは思えないような外観。

一見ホテルのようです。

 

そして中へ入ってみると。

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二階、三階に観客席のようなものが!?

上の階へと登ってみます。

 

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すると正面にはステージ!!

皆さん、もうお分かりでしょうか?

実はこの書店は、元々劇場だった場所を書店に改装したところなんです。

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現在は元々ステージだった場所はカフェ、観客席だったところに本棚が設置されています。

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NEVERまとめにあるように、まさにハリーポッターのような世界。

劇場自体は1919年に建設されたものらしく、約100年前の面影を残した本屋なんですね。

本を買わずとも、この本屋が持つ雰囲気を味わうだけでも素敵な時間を過ごせるかと思います。

 

ちなみに世界一の書店はオランダにあるらしいそうで、そちらもヨーロッパ巡りの際に訪れてみたいなと思います。

 

ブエノスアイレスが誇る、豪華すぎる墓地群てどんなとこ??

世界で二番目に美しい書店の他に、ブエノスアイレスで欠かせない観光地がこちら!

とても豪華な墓地として有名なレコレータ墓地です。

書店からさらに歩いて15分ほどの場所ですので、1日で両方巡ることも可能!

場所はこちら。 

きっとここまで読んできて、豪華すぎる墓地ってどういうこと?と思われている方もいらっしゃるでしょう!

 

でもまずはこちらをご覧ください。

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天使の銅像や

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小さな教会のような建物

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たくさんの家のようなものが立ち並んでいます。

 

そして実は、

これらは全てお墓なんです。

 

ここに眠る方々は、皆さん19世紀のアルゼンチンにおける富豪や政治家、将校などの権力者たち。

あまりにも彼らの眠るお墓が有名すぎて、世界中から観光客がやってくるほどとのこのこと。

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確かに壮大なこのお墓を見ていると、日本の墓地はとても質素なものだと感じます。

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ただ、気になるのはこのお墓のお値段。

きっととんでもない額になることは間違いありません。

 

でもこれだけの数の墓地を見ると、アルゼンチンはそんなに裕福だったのか?と疑問に思いました。

 

そして調べてみると、19世紀から20世紀初頭にかけてアルゼンチンは世界的にもとても裕福な国だったそうなんです。

1905年には世界で第5位の経済大国であり、日本なんか目じゃなかったとのこと。

 

きっと当時の富豪からしてみたら、これくらいのお墓を作るなんて屁でもなかったんでしょうね。

 

ただ最近ではお墓の老朽も激しく、中の棺が見えてしまっているものもありました。

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後世に残すべき素晴らしい場所ですが、故人のためにも墓地の維持活動も必要ですね。

 

半日で書店、墓地と巡るとお腹もペコペコ。

 

宿に戻る途中でアルゼンチン名物のチョリパン(チョリソーのホットドッグみたいなもの)を購入!

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ジューシーで肉厚なチョリソーにアルゼンチンビールが最高にマッチしていました!

 

明日はパラグアイ・エンカルナシオンについてお届けしますー!

 

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著者プロフィール︎

20160707165740

鈴木太郎(Suzuki Taro)

旅するフリーランサー、1989年8月13日生まれ。 サントリーに3年勤務後退職し、海外で活躍する日本人をインタビューしながら世界一周をするプロジェクトを実施。 アメリカDisney Worldスタッフ、サントリー酒類営業、MATCHA地域統括マネージャーなどを経て、現在はフリーランスとして活動中。Webサイト制作やWebメディアでのライターなどをしています。パリ在住。

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