アンコール・ワット(遺跡)の観光ならまずは見た方がいい遺跡3選‼︎

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カンボジアの世界遺産といえばアンコール遺跡。

アンコール遺跡の寺院はクメール建築の傑作とされ、カンボジア国旗にも国の象徴として描かれています

もちろん世界的に大変有名で、日本からも毎年多くの観光客が訪れます。

ただ皆さん、この遺跡にはアンコールワット以外にも、大小約600にも及ぶ遺跡が点在することを知っていましたか?

今回はその中でも特に有名で、オススメの遺跡3選をお伝えしたいと思います。

 

クメール時代最大の都城、アンコール・トム。

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アンコール・トムの「トム」はクメール語で「大きい」という意味。

その名の通り、クメール時代には最大の都城だったとされています。

都城というだけあって、堀と城壁に囲まれており、南大門、北大門、西大門、死者の門、勝利の門の5つの城門でつながっています。

また、アンコール・トムの中心にはバイロンと呼ばれるヒンドゥー・仏教混合の寺院があり、クメールの微笑みとも呼ばれる人面像が約120体ほど残っています。

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巨大な樹木と一体となっている寺院、タプローム。

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タプロームは12世紀に仏教寺院と建立されたといわれています。

そしてこのタプロームの大きな特徴といえば、寺院を侵食している巨大樹。

長い年月をかけて樹々が寺院を侵食している姿は、さながらファンタジー物語の世界に迷い込んでしまったかのような錯覚に陥ります。

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ちなみにこのタプロームは映画「トゥームレイダー」の撮影が行われた場所でもあり、まさに冒険、ダンジョンといった言葉にぴったりな世界観を醸し出しています。

現在、遺跡の修復計画も立てられているようなのですが、あまりに樹木が侵食してしまっているため、樹木が遺跡を破壊しているのか、それとも逆に遺跡を支えているのかがはっきりとしていないため、修復に関する議論が起きているとのことです。

やはり外すことができない、クメール建築の最高峰、アンコールワット。

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アンコール遺跡に訪れるなら、やはりアンコールワットは外すことができません。

クメール建築の傑作と呼ばれ、カンボジア国旗にも同国の象徴として描かれているのがアンコールワット。

12世紀前半に30年という歳月をかけて建立されたと言われています。

世界にアンコールワットのことが大きく広まったのは、1860年にフランス人のアンリ・ムーオが寺院を訪れ紹介したことによるものだとされており、現在では毎年200万人以上の外国人がこの寺院を訪れているそう。

ちなみに日本人に人気の観光地ランキングでは、2011・2012・2013年で一位を獲得しており、大変人気のある観光地です。

やはり、アンコールを訪れる際には絶対に訪れるべき寺院ですね!

 

遺跡を訪れる際の注意点とアドバイス。

服装:遺跡の中での過度の肌の露出は禁止とされています。タンクトップや膝上丈のスカートやショートパンツは控え、袖のある上着、丈の長いズボンなどを着用しましょう。

水分補給:カンボジアは年間を通して高温多湿の国です。遺跡の中には飲み物を売っているところはほとんどありませんので、持参していくことをオススメします。体調管理のためにしっかりと水分補給をしましょう。

チケット:チケットは1日券が20ドル、3日券が40ドルです。アンコール遺跡は大小600ほど点在しています。1日では多くを見ることはできないですし、満足しきれないと思いますので、3日券を購入することをオススメしますよ!また、朝日ツアー・夕焼けツアーなどを訪れたいという方、2回以上遺跡を訪れるならこちらもやはり3日券を購入することをオススメいたします。

 

アンコール遺跡でまずは見るべき遺跡3選、いかがだったでしょうか。

日本人の多くの人がアンコール・ワットの存在しか知らないかと思いますが、この遺跡には本当に多くの遺跡がそれぞれの歴史を持って存在しています。

実際に遺跡を訪れてみると、1000年も前に建てられたとは思えない、その迫力やパワーに圧倒されますよ!

是非とも多くの方に、古代のパワーを感じて欲しいと思います。

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著者プロフィール︎

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鈴木太郎(Suzuki Taro)

旅するフリーランサー、1989年8月13日生まれ。 サントリーに3年勤務後退職し、海外で活躍する日本人をインタビューしながら世界一周をするプロジェクトを実施。 アメリカDisney Worldスタッフ、サントリー酒類営業、MATCHA地域統括マネージャーなどを経て、現在はフリーランスとして活動中。Webサイト制作やWebメディアでのライターなどをしています。パリ在住。

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