これからはプロのドローンパイロットがめちゃくちゃ儲かる時代になってくると思う

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こんにちは、旅するフリーランスの太郎(@taro8138)です。

最近では僕の周りにもちらほらと購入している人たちが増えているものがあります。

 

そう、それはドローンです。

 

まだまだ聞きなれない言葉かもしれませんが、確実にビジネスにおける需要が増しているのがこのガジェット。そして向こう数年にかけて、さらに急成長していくとビジネス業界では注目されています。

 

ドローンパイロットの仕事とは?

でも実際ドローンで何ができるかというと、皆さんはどんな用途に使えるかどうか知っていますか?

現在の民間ドローンの主な使用用途は

 

  • 公共インフラ(点検・検査)
  • セキュリティ(人命救助・防災)
  • 農業(農薬散布)
  • 空撮(TV・エンタメ・映画・観光)

 

といったものが挙げられます。

ドローンというと空からの撮影する空撮をするためのモノというイメージが強いかと思いますが、実際にはその他のものにおける利用用途だってあるんです。

むしろ必要とされている仕事は空撮よりも公共インフラ・セキュリティ・農業に関係したものの方が多いとも言われています。

すでにこのような仕事においてはドローンを導入している自治体や法人もありますし、ドローンを導入したことで1,000万円のコストカットに成功した農家さんだっているそうです。

 

関連記事:ドローン×農業 従来の農業のあり方を変えるパイオニア

 

ドローンパイロットとして1億円を稼ぐ人がいる......!?

ではそんな需要が高まっているドローンパイロットという職業ですが、実際にプロのドローンパイロットをしている人はどのくらいを稼いでいるのでしょうか。

 

現在ドローン業界のトップランナーとして活躍されている方は請川博一さんという方。

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参照:http://tedxsapporo.com

 

ドローンパイロット 請川博一さん。

1961年生まれ。無人航空機ドローンのパイロットとして30年のキャリアを持つ。ドローン空撮の第一人者。
精細なドローン操縦技術と卓越した映像センスで、数々のCMやテレビ番組の撮影を手がける。火口など危険地帯や人が立ち入れない場所の調査などでも活躍。
危険なものというイメージがついてしまったドローンの可能性と安全性を広く知ってもらうため、定期的に技術講習会を開催して操縦の指導も行う。自身もテクノロジーの発展と安全性の両立を目指して撮影技術を磨き続け、日々、新たな可能性を見出している。
有限会社レイブプロジェクト代表。
「プロフェッショナル 仕事の流儀」(NHK 2016年5月23日放送)に出演。

 

元々空撮業界のプロとして30年のキャリアがある方が請川さんです。

様々なメディアなどにも出演されており、現在の年収は1億円以上とのこと。空撮1本の単価が50万円〜100万円ほどの価格で、それを年間200本以上こなすそうです。

 

もちろん請川さんは空撮のプロとしてのキャリアがあり、そういった実績があるからこそこの価格帯となっています。ただそれにしても、空撮一本の単価が50万円からというのはすごい金額ですよね。

 

民間空撮の相場はどのくらいなのか

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参照:http://dronekusatsu.com/drone-shooting-fee

 

現在ドローンでの空撮撮影を行っている専門業者を調べてみると、大体の相場は100,000円〜300,000円程度とのことでした。

ちなみにこれはドローン個体の性能や空撮時間、撮影場所、別途交通費などによってさらに料金が変動してきます。

 

ただ大体の業者がドローンの撮影飛行時間を1回のフライトあたり10~15分としていて、それを3~5セットくらいを行ってくれるところが多いようです。

 

すると事前の準備などはもちろんあるものの、空撮時間自体は1時間あるかないかといったところでしょう。

 

その後の編集作業にどのくらいかかるのかは動画のクオリティ次第と思うのですが、もしこういった作業を個人で行えるくらいの力量を備えていれば、ドローンパイロットの方は圧倒的に個人で稼ぐことが可能と言えるでしょう。

 

 

ドローンパイロットはビジネスを組み合わせていく才能が必要

こうしてドローンパイロットに対する空撮の相場などを考えてみると、これからはドローンパイロットになれば食っていけるのでは?と思う人もいるかと思います。

ただ、ドローンパイロットといった専門性がある仕事は一極集中化する可能性も高いです。請川さんのようなプロ中のプロにしっかりとお金を払って、それだけ良いものを作ろうとする人が多いはずですので。

 

だからこそこれからドローンパイロットを目指す人は様々なビジネスを組み合わせていく必要があるでしょう。ただ空撮をするだけでなくて、公共インフラ・セキュリティ・インフラといったものに対しても仕事ができるように知識や技量を高めたり、今自分が行っているビジネスにドローンを組み合わせて、同業他社と差別化をしたりすることが必要です。

 

例えば、現在カメラマンの仕事をしている人や、屋外レジャー・イベント関係、ウエディング関係、農業関係のお仕事をしている人などは、ドローンとの組み合わせによってこれからさらにビジネスの多様化をできる可能性があります。

 

ドローンパイロットをこれから目指したいという人へ

元々ドローンに興味があって、専業のドローンパイロットを目指したい人や副業としてドローンを使って何かやっていきたいという方はきっと大勢いらっしゃると思います。

しかしながらドローンの操作を学ぼうと思っても、周りにドローンを持っている人がそう多くはない現状で誰かに教えを乞うことはできないですよね。

そんな時に一人で練習し続けるか、ドローンパイロットを養成する学校へと通うかといった二つの方法に分かれると思います。

 

現在ではこちらのようにドローンパイロットを目指す人向けの養成スクールもあります。現在では参加無料の説明会を行っているそうなので、興味がある方は参加してみてもいいのではないでしょうか。

 

最後は綺麗なドローン映像で

こちらの映像はドローンを持って世界一周をし、その美しい映像が一躍人気になったご夫婦のものです。ドローンを使ってこんなにも綺麗な映像が撮れるだなんて、やっぱりワクワクしてしまいますね!

 

それではどうぞお楽しみにください!


Taking a Drone on Honeymoon - 400 Days Around the World

 

以上、「これからはプロのドローンパイロットがめちゃくちゃ儲かる時代になってくると思う」でした!

 

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