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日本の日常は海外にとっての非日常の連続だということを伝えたい

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こんにちは!旅するフリーランスの太郎です!

いきなりですが、皆さんは日本のおける日常というのは海外からすると驚くべきことだったり、普通ではないということがあるということを知っていますか?

この記事では実際に海外に住んでみて感じる、海外では普通じゃない日本の日常についてお伝えしたいと思います。

 

今回お伝えする海外では普通じゃない日本の日常というのは、日本において普通に使われているものやサービス、環境などがあまりにも便利すぎたり、その逆もあるということです。

日本に住んでいると当たり前すぎて気にもとめていなかったことが、海外からするととても変わっていたり、気になってしまうといったことが多々あるんですね。

ここからはその内容について紹介していきます。

 

外食が便利すぎる

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参照:渋谷文化プロジェクト

 

海外に住んでみて感じるものは日本における食の豊かさです。

日本では和食はもちろん中華・洋食・イタリアン・アジア料理・ハラル料理など様々なお店が軒を連ねます。

そして様々なジャンルを選べるだけでなく、自分が求める価格帯だって選択することができますよね!節約したかったら500円で済む牛丼チェーンやお弁当屋さんがあり、もちろん高級なレストランやお寿司屋さんに行ったら、それは青天井です。

私は現在パリに住んでいますが、基本的に外食の価格帯は日本に比べて総じて高い!

パリの物価が高いんじゃ?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、他の国の大都市であるニューヨークやロンドンなどにおいても、基本的に外食は高いんです。

ちなみにパリにおいてはお昼を外食で済ませようとして1,000〜1,500円以内でおさまれば大分マシな方。

海外に住んでみると、いかに日本の外食産業が安価でサービスを提供してくれているのかを実感できるのです。

 

水道水が飲め、お湯が自由に使える

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お水を自由に使えることの大切さを知っている日本人というのは、一体日本国民全体の何%いるのでしょうか。

アジアや中東、南米、アフリカなどを貧乏旅したことある方は知っているかと思いますが、世界の大抵の国では水道水は飲めないものです。

基本的に水はお店で購入するものなんですね。そしてお湯に関しても、蛇口を捻って満足な量のお湯が出る国というのはそれほど多くはないんです。

僕がパリで暮らしてみて驚いたことは、ヨーロッパの中で先進国であるフランスにおいても、お湯は自分たちで作らないと(タンクの中にお湯を作っておく)、シャワーは基本的に水のままなんです。

そして溜めておけるお湯の量だって、それほど多くはないんです。パリジェンヌは何十分もだらだらとシャワーは浴びません。だって10分も浴びていたら、すぐにお湯がなくなってしまうんですから。

お水を自由に飲める、お湯を好きなだけ浴びることができる。

この素晴らしさをもっと多くの日本人にお伝えしたいです。

 

女性が夜一人で外を出歩ける

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参照:concier

 

皆さんは海外旅行に行く時、「夜は危ないからあまり出歩かない方がいいよ!」なんて言ったりしませんか?

これはその国や場所にもよりますが、まさしくその通りです。日本は多くの場所において女性が一人で夜歩いても大丈夫な場所が多いですよね。

パリにおいては、夜中でも外を出歩いている女性は本当に稀です。

中心街のクラブ周りや盛り場以外ではほとんど見かけません。それほど夜出歩くということに対して危ないということを感じているからです。

もちろん日本が絶対に安全だと言うつもりはありませんが、他の国に比べた時に相対的に危険度が低いといことは間違いがないかと思います。

 

身体を鍛えない・ジムへと行かない

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日本人の中には身体を鍛えることに対して嫌悪感を持つ人っていませんか?

でもこれって海外から見たら本当におかしいんです。

日本人のマジョリティーは「細いほうが良い」というもの。

これは男性でも女性でも、細くてスリムなほうがカッコよくて綺麗だということなんだと思います。

ただ、海外から見たら日本人は細すぎるんです。

身体が細いと、なんだか生物的に弱そうに思ってしまうのは僕だけでしょうか?外国人女性に日本人男性のイメージについて聞いてみると

「日本人はカッコイイ人もいるけど、男性としての魅力が足りない」

という人が多いです。

この男性としての魅力というのは、その人の持つ男らしさというもの。

正直外国人女性よりも細い腕・ウエスト・足をしてる日本人男性を見たら、それは男性としての魅力を感じられないですよね。

ちなみにアメリカと日本のジムへ通う人の人口比率を比べると、それは10:1となるそうです。

日本人の皆さん、もっと自分を鍛えていきましょう。

 

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今の仕事が嫌いでも転職をしない

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参照:正社員の転職求人情報サイトランキング

 

海外から見た日本人の仕事感というのは本当におかしいそうです。

特に指摘される部分をまとめると、仕事漬けで自分のプライベートの時間がない、残業時間がものすごく多い、好きでもない仕事をずっと続けるといったもの。

もちろん海外においてもハードワークな業種や会社はあります。

なので、プライベートの時間がないだったり残業をしなければいけないというのはまだ理解できるんです。

ただ!好きでもない仕事をずっと続けられる日本人は何を考えてるの?と言われると、それに対しての返答は困ります。

正直自分が今の環境から脱却して別の仕事に就いた時に、その仕事に好きかどうか、向いているかいないかというのは、実際に仕事を始めてみないとわからないですよね?

でも日本の考えは、仕事を辞める人=忍耐力がない・他の仕事もできないのではないか、なんていう風なものです。

でも好きでもない仕事を続けるなんて、僕はただのやせ我慢だと思います。

個人が自分の仕事を自由に選べないなんていう風潮を作っている日本の雰囲気は、絶対におかしいでしょう。

 

英語が話せない

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参照:Mentalism Learning

 

日本人は英語が話せない国民だとよく言われます。

実際に日本でも海外でも、僕が日本人で英語を話せるということに大変驚かれます。

それだけ日本人がクローバルスタンダードとして、英語が話せない人種という風にレッテルを貼られているんです。

でもこれが普通だと思ってはいけません。

お隣の韓国・中国、そしてアジア諸国の台湾など、圧倒的に日本人より英語が話せます。これは教育制度云々という問題ではなく、その人の英語への意識の高さだと思います。

現在僕が住んでいるのはパリですが、英語が話せるフランス人というのは本当にたくさんいます。フランス人は英語が話せないなんてよく言われますが、きっとそれは何十年も前のことです。

全世界において、英語は共通語です。

日本人の皆さん、そろそろ危機感を持ちましょう。

 

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日曜日に仕事をする

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日曜日にショッピングや、食品の買い出しへと行く。

これって日本においては普通のことですよね?でも海外においては日曜日にお店が開いているということ自体が稀だったりするんです。

特に僕が住むフランスにおいては、日曜日は基本的にスーパーもお店もレストランもお休み。法律で日曜日に営業してはいけないといってように定められているそうなのです。

だからみんな土曜日のうちに食材は買いだめしておくし、日曜に開いているお店を探すとなると一苦労なんです。

それに比べて、週末はかきいれ時だ!なんていう日本人は働きすぎだと思いませんか?日曜日くらい家で家族や友人と過ごしながらゆっくり過ごしましょう、自分が休む時間は自分で作らないとだめなんですよ。

 

現金支払いの社会である

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参照:吉良興業

 

海外で暮らしてみると本当に感じるのが日本は現金至上主義であるということ。

ヨーロッパにおいては、多くの人が現金よりもクレジットカードで買い物の支払いをします。それは友達とご飯を食べに行って割り勘となっても、自分の分だけをカードで支払うんですね。

その点、日本はなぜ基本的に現金で支払うんでしょう。

実際に、僕も日本にいたときは基本的に現金での支払いでした。ただ海外で暮らしていく中でカード支払いが普通となった今、現金を持ち歩くということが本当に少なくなったんです。

キャッシュレスの方が荷物もすくなくなるし、支払いも簡単にできる。

それにポイントやマイルというものがカードによっては貯まるから、現金よりもずっといい買い物となると思うんですけどね。

日本人はカードに対する信頼というものがないのでしょうか?

現在の僕にとっては、とても不思議な感覚です。

 

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日本の日常は海外にとっての非日常

いかがでしたでしょうか。

日本に暮らしていると当たり前のことでも、一歩国の外へ出てみると日本とは全く違うことというのがよくあります。

僕が世界一周やパリでの生活をしてみて感じるのは、日本て本当に便利すぎるんです。

コンビニで必要なものをいつでも買えるし、安価で外食が済ませられる。安全な環境すぎて気が抜けて路上で寝ている酔っ払いはいるし、日本で暮らしていくためには日本語だけで正直大丈夫。

ただこれだけ生活環境が便利になりすぎてしまうと、生活を送るための自力が減っていってしまうのではないかとも感じます。世の中が便利になることは人の役にたちますが、便利になりすぎた弊害というものは必ず発生していると思うんですね。

 

一度慣れてしまった環境から抜け出すことは大変ですが、僕個人としてはもっと多くの日本人の方に一度海外の非日常を感じて、そのことを知ってもらいたいなと思います。

 

以上、「日本の日常は海外にとっての非日常の連続だということを伝えたい」でした!

 

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著者プロフィール︎

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鈴木太郎(Suzuki Taro)

旅するフリーランサー、1989年8月13日生まれ。 サントリーに3年勤務後退職し、海外で活躍する日本人をインタビューしながら世界一周をするプロジェクトを実施。 アメリカDisney Worldスタッフ、サントリー酒類営業、MATCHA地域統括マネージャーなどを経て、現在はフリーランスとして活動中。Webサイト制作やWebメディアでのライターなどをしています。パリ在住。

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