オランダ

オランダのセックスミュージアムに行ってきた!!衝撃的なほどオープンすぎる性に面食らいました。。。

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こんにちは、太郎です。

 

オランダといえば「自由」の国。

大麻、安楽死、同性愛、、、、、そして一番有名なものは売春が合法ということ。

そんな性にオープンな国オランダにて、あまりにも性に対してオープンすぎる博物館へと行ってきたのでレポートしたいと思います!

 

その名もSEX MUSEUM!!

アムステルダムに数多ある博物館の中でも、一際異様な雰囲気を醸し出す博物館、それこそがSEX MUSEUMです。

アムステルダム中央駅から徒歩3分。

あまりの好立地にありすぎて、「え、こんな表通りにこんな博物館が!?」なんて思う人もいるはず。。。

先に伝えておきますが、この博物館の展示品は本当にオープンな性表現しかありませんので、そういったものを快く思わない方は続きを読むのはお控えください。

 

では実際に中へと入ってみよう!

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博物館への入場料は一人4ユーロ。

ちなみに16歳未満は立ち入り禁止とのこと。

確かに実際に見学した僕からしたら、こんな場所に16歳以下の子供を連れていくなんて絶対にダメです。笑

 

博物館の内容としては、SEXに関係するあらゆる種類のモノやグッズ、写真などが展示されているとのこと。

 

一体どんなムフフなものが待っているんでしょうね。←

 

 

まず最初に出迎えてくれるのは

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大分ファンキーな蝋人形の皆様。

これを最初に持ってくるって、オーナーの趣向が気になってしまいますね。

そしてこれからどんどんひどく過激になっていきます。

 

続きましては、男女の銅像。

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どれだけアクロバティックなんですか。

一体どういう状況でこのような形になるか聞いてみたいです。

シルクドソレイユか雑技団の方々たちですかね。

 

さらに進むとリアルな写真なども。

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一番手前の写真は、男性同士の写真です。

とてもとてもモザイク無しでは掲載できません。

こういったものが無修正の状態で展示されています。

 

なんだか出てくるもの出てくるもの過激すぎて半端ない。

博物館に入って、10分ちょっとでもう息切れです。

ちょっと休憩できそうなベンチとかないかなーなんて周りを見渡すと

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ありました、チ◯コ。ではなくてベンチ。

 

もうね、ベンチの横にあるソレが気になって休憩どころではない。笑

ちなみにベンチの真ん中の椅子には気をつけてください。

うっかり腰を下ろすと、ガンガン動いてきます。

 

その後も奥へと進んでいくと、世界各国で様々な年代に発掘されたSEXにまつわる銅像があったり

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何に使うかわからないツールまで。

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他にも、世界のセックスシンボルであるマリリンモンローがいたり。

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ちなみにマリリンは若手時代にヌードモデルもやっていたそうで、その蝋人形も登場。

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博物館を隅々まで見学して、もう満腹。

 

この博物館は、地上3階建の造りになっていて全て見終わるには1時間ほどかかります。

博物館の奥の方には、フェチの方々向けのさらに過激な描写のものもあるため、苦手な方は本当にご注意ください。

 

今回このSEX MUSEUMを訪れてみて、改めて海外の性のオープンさに驚かされました。

日本で性を語る事って結構ネガティブだったり、マイナスなことが多いかと思います。

でも外国ではジョークにしちゃうほど、あっけらかんとしているんだよなぁ。

そういう点では、海外のオープンな考え方っていいなと思いますね。

 

もしこの記事を読んだ方がアムステルダムに訪れる機会がありましたら、是非是非SEX MUSEUMに足を運んでみてください!

 

 

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著者プロフィール︎

20160707165740

鈴木太郎(Suzuki Taro)

旅するフリーランサー、1989年8月13日生まれ。 サントリーに3年勤務後退職し、海外で活躍する日本人をインタビューしながら世界一周をするプロジェクトを実施。 アメリカDisney Worldスタッフ、サントリー酒類営業、MATCHA地域統括マネージャーなどを経て、現在はフリーランスとして活動中。Webサイト制作やWebメディアでのライターなどをしています。パリ在住。

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