SuzuTarogが株式会社MATCHA代表・青木優のブログ「Hibilog」にて紹介されました。

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ブログのアクセス解析をしていた時に、友人のブログ「Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ」からの当ブログへのアクセスが増えていることに気がつきました。

旧友から学んだこと

このブログの著者は青木優。

株式会社MATCHAの代表取締役でもあり、大学1年生の時から、一緒に母校・明治大学国際日本学部にて授業を受けていた旧友です。

 

とても嬉しいことに、彼が4月29日の記事で当SuzuTarogについて記事を書いていてくれました。

www.aokiu.com

 

その記事の中で彼が言及してくれていたのは、僕や当時仲の良かった仲間たちが留学に行ったことで、彼自身にも良い影響を与えていたということ。

当時僕はアメリカのDisneyWorldにて8ヶ月のインターンシップに参加していたのですが、そういったことが優にも刺激を与えていたとのことなのです。

 

しかしながら大学を卒業後は、僕が優からたくさんの刺激を受けていました。

 

彼は大学4年生の時に休学をし、世界一周の旅に出ています。

 

正直言うと、当時ストレートで就職せずに彼が世界一周へと旅立つ行為に対して、僕自身は「なぜ彼はこのタイミングで旅に行くのか?」という疑念もありました。

 

しかしながら世界一周の内容を記事としてブログを通して発信し続け、そしてその後多くのメディアから注目されていった優に対して、羨ましいと同時に悔しさを感じたことを覚えています。

 

その頃の僕は、会社に入って1〜2年目の年。

慣れない環境や、会社員生活、今後続いていくであろう仕事の内容に、「自分はこのままでいいのだろうか。」という疑念を持ち始めた頃でした。

 

そしてその後、優は株式会社MATCHAを設立。

僕らが国際日本学部にて学んだこと、優自身が世界一周や日本一周の旅で得た経験から、インバウンドという業界を選択しました。

 

実は優が会社を起こす前に、彼が今後何をしたいのか話してくれたことがあったんです。

優が日本を旅していて、たまたま僕の実家に寄った時でした。

 

その時に彼がMATCHAの原型となる構想、これからは日本の地方をもっと海外に対して有名にしていきたいという内容を話してくれ、彼自身のインバウンドへ対する熱量を感じた瞬間でした。

 

僕が世界一周に憧れ始めたのは、その頃からかもしれません。

その時は優がいろいろな経験をしてきて、自分がやりたいことの答えを出せた「世界一周」というものに、ただ単に憧れただけだと思います。

 

しかしながら、僕が世界一周に対して大きな一歩を踏み出せたのは間違いなく優の影響が大きいです。

 

会社を辞める決意をして、まず連絡したのも優でした。

久しぶりに会って、世界一周へ行くと告げたらなんて言われるんだろうと楽しみにしていたのですが、その時彼から言われたのは「良いじゃん!楽しんでおいでよ!!」といった感じの軽い一言。笑

その後自分の世界一周のテーマに悩んでいた時に、いろいろな助言も貰いました。

ただ優の気まぐれで、「ドローン持って世界一周すれば!?」と言われた時は、本当に悩みましたが。笑 現在ではドローンで撮影しながら旅する方も増えましたけどね。

 

退職してからは彼の会社であるMATCHAでもお世話になりましたし

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SuzuTarogのロゴデザインもMATCHAのデザイナー前澤さんが(後列左から2番目)考えてくれたものです。

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今回、優のブログでSuzuTarogのことを面白いと言ってもらえたことは、僕にとっては本当に大きな前進となりました。

正直、まだまだ稚拙な文章で表現も下手くそですが、少しでも旅の楽しさや旅のアドバイス的なことをブログを通してお伝えできればいいなと感じています。

読者の皆様、今後とも是非とも当SuzuTarogをよろしくお願いいたします。

 

最後に・優へ

 

優が書いてくれた記事を読んだ時に、このブログに対してそんな風に思っていてくれたんだ!ととても嬉しく感じました。

大学では同級生だけど、世界一周という事柄においては大先輩。

優の記事もたくさん参考にさせて貰っています。

優のおかげで世界一周という冒険に出て、なんとなく自分がやりたいことが見えてきました。会社を辞めることは悩んだけれど、僕は間違いなくいい方向に人生を進めているよ。

帰国したらいろいろ話しましょう。

MATCHAにも寄らせていただきます。

お互い頑張ろう。