アンコールワットでの幻想的な初日の出。でも振り向けばフェスの真ん中にいるような群衆がいた。

 

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明けましておめでとうございます!

2016年もSuzuTarogをよろしくお願いいたします!

 

現在はカンボジアのシェムリアップに滞在中。

年末の日の入りと年明けの初日の出は、世界遺産で有名なアンコールワットで迎えました。

 

 

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アンコールワット遺跡の中から見た夕日。

 

私の勉強不足だったのですが、アンコールワットは主な遺跡の一つであり、アンコール遺跡というのは一定の敷地の中に大小様々な遺跡があるんですね。

ちなみにその敷地というのは400キロ平方メートルほどの敷地があり、遺跡の数は約600ほど。

とても1日で回りきれるものではないです。笑

なのでアンコール遺跡を見る際には、遺跡入場券を3日券で買うことをお勧めします。

ちなみに入場券は1日券が20ドル、3日券(一週間の間3日入場可能)で40ドルと3日券の方がお得です。

 

カンボジアでは、首都のプノンペン、ビーチリゾートのシアヌークビルと滞在しましたが、今いるシェムリアップが圧倒的な観光地。

ちなみに日本人観光客の数も一番多いです。

年末休みという期間だったこともあり、街中でも遺跡でも日本人の団体客をよく見かけました。

 

観光地の割には物価が安いというのも人気の観光地である一つの理由だと思います。

 

レストランで料理の値段は3ドルほど。

ストリートフードなら1ドルで一食食べられますよ。

そして、私にとって大事なビールに関しては50セントと激安‼︎

日本と比べたら約10分の1ほどの値段のため、飲みすぎてしまうのも仕方ありませんね。笑

 

アンコールワットに観光で訪れる人のほとんどは、事前に旅行会社で遺跡ツアーを組んでいる方が多いかと思いますが、事前予約していなくても即日で現地ツアーが組めるのも魅力です。

大概のホテルやホステルでツアープランが予約できますし、英語が得意な方は直接タクシーやトゥクトゥクに値段交渉をしても良いかと思います。

ちなみに料金は15ドル(トゥクトゥク一台)で3〜4時間のツアーが主流。

遺跡の中心部から離れるにつれて料金もあがります。

前述しましたがこの15ドルというのはトゥクトゥク一台の値段のため、何人かでツアーを申し込めば一人当たりの値段も安くなりますよー!

 

元旦の朝は4時半に宿を出発。

自力で起きれず、一緒に行く方に起こしてもらいました。笑

 

寝ぼけ眼でトゥクトゥクに乗り込み、目的地のアンコールワットへ。

 

遺跡に到着した時にはすでに多くの人が。

ちなみに半分くらいは日本人だったんじゃないかな。。笑

この写真だけを見ると、どこかの音楽フェスのようですよね。

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遺跡内で待機すること1時間ほど。

徐々に登っていく朝日。

そして何年か振りに初日の出を拝みました。

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遺跡の陰に隠れてしまって、綺麗な朝日は撮れませんでしたが、段々と日が昇るにつれてアンコールワットがオレンジ色に照らされていくのが幻想的でした。

 

中国の万里の長城でもそうでしたが、世界遺産と呼ばれる場所にはやはり大きな魅力があります。

 

これからいくつの場所を訪れることができるだろう。

 

1月の下旬からは南米へ飛ぶことが決まりました。

初の南米大陸。

ドキドキです。

 

カーニバル、マチュピチュ、ウユニ。

どれも本当に楽しみだ。

 

それまでに少しでもスペイン語を勉強するように心がけます!笑