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マニラでのランチは久しぶりの日本食‼︎マニラで活躍されている美女にお話を聞いてきましたー!

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マニラ二日目!

本日は日本人のお姉様お二人とランチをご一緒させて頂きました!

 

ランチの場所はマニラのマカティにあるRIKUSEKI AN(六尺庵)という日本料理のお店。

入り口から高級感漂っています!

ここは海外によくある「日本料理ぽいお店」ではなく、ちゃんとした「日本料理のお店」

久しぶりに食べた縞ホッケ、最高でした。。

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お会いさせていただいたのは、知人に紹介を受けた、株式会社ハロハロホームの営業企画をされている渡辺頼子(右)さんと、渡辺さんのご友人で同じアライアンスのHallo Hallo BusinessでManagerをされているMori Mihoko(左)さん。

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知人曰く、渡辺さんがとてもパワーがある方だから、マニラに行くなら会っておいでとのことでご紹介頂きました!

 

渡辺さんに今までの経歴を聞いてみると、日本にてアパレルブランドのGAPでマネージャーとして8年働いた後、知人の紹介で不動産関係の会社での勤務をマニラでスタート。

その後、不動産ビジネスのフリーランスなどを経て、現在は株式会社ハロハロホームでご勤務されているとのこと。

 

元々、海外で働くことなんかは考えていなかったという渡辺さん。

なぜ8年働いたGAPを辞めたのか聞いたところ、

 

「人口の減少もあり、ZARA、UNIQLOなど多くのライバルがいる日本のアパレル市場において、今までと同じように売り上げの予算を売り続けるといった考え方に疑問を持ったため。」

 

とのこと。

確かに私もメーカーで営業をやっていた経験から、この考え方はよくわかる。

需要が減っているのに、それに対して売り上げを伸ばし続けなければいけないというのはとても悩ましいものです。

 

でも不動産の知識など何もなかったという渡辺さん。

 

「不安や苦労などはなかったのですか?」

 

と聞いたところ、

 

「もちろん最初は大変で、毎日が勉強、残業は当たり前といった生活だったけど、これくらいはやってやろうという気持ちで乗り越えてきた。」

 

と仰っていました。

 

現在は企業で働かれていますが、以前はフリーランスで活動されていた渡辺さん。

 

渡辺さん曰く、

 

「自分が勤めている企業に何か起こった時に、自分一人で生きていく力をつけなければいけない。さらに今のビジネスの世界では、日本だけでなく海外のどんなところでも生き抜いていける力が必要だと思う。」

 

とのことでした。

 

本当に渡辺さんの言う一言一言が力が込もっていて、まさに今まで大変な思いもしてきたからこそ、こういった言葉を話すことができるんだなと感じました。

 

今後の目標について聞いてみたところ、

 

「これからは日本の若い人を育てることをしていきたい。ビジネスとは何なのか、組織を作ること、人との関係を構築していく方法などをマニラで教えていきたい。」

 

と話して下さいました。

 

正直、渡辺さんのような叩き上げでやってこられた方にビジネスのイロハを指導して頂けるのであれば、私も通いたいくらいです‼︎

 

ランチの最後の方で、渡辺さんが教えてくれた興味深いことが一つ。

 

実は年収1,000万を超えている人口の割合でいうと、日本人は世界トップ、でもそれが年収一億円以上となると世界でも最下位レベルなんです。アフリカなどの国々の方が、年収一億円を超えている人の数が多いんですよ。」

 

これが何を意味するのかというと、やはり日本人は安定志向。

大手企業の会社員などは、順調に昇進していけば年収1,000万円を超えていきます。

でもそれはある一定ラインまで。

 

海外の人の方が、自分でビジネスを興そうと努力する人が多いということ。

もちろん、彼らは毎年継続して年収が増えるといった環境がないといった背景もあるからだと思いますが。

 

海外に出て色々な職種、年代の方に会っていますが、本当に毎回色々な話を聞けて楽しい。

たくさんの刺激を受けて、自分の成長に繋げたいと思います。

 

さて、今日はこれから引き続きマニラ探索!

でもその前に、昨日泊まっていた宿を追い出されたため(予約いっぱいで宿泊延長できなかった。)、新しい宿探ししてきますー。笑