南の島の何も無い場所で、一週間暮らしてみて思ったこと。

 

こんにちは!太郎です!

すでにセブに来て一週間が経ちました!

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なんだろう。

セブって

本当に良い。

まさかこんなに好きになるとは。。笑

もちろん、まだまだ滞在した国が少ないこともあるけれど、

このセブのゆっくり流れている感じと、すぐそばにある海が素敵すぎるからだろうか。

毎日が新しい出会いと幸福感に溢れていて過ぎていきます。

シーフード美味しいしね。

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セブのカニ様。

 

この幸福感というものは、日本にいたらもちろん感じられないもの。

いくら素敵な毎日を送っているといっても、

シャワーがいつでも出ないことや(基本は水シャワー)

トイレを流すのにシンクに水は溜まらないこと

夜は蚊の猛襲に遭うし

まず暑いから寝付きが悪い。(部屋には扇風機だけ)

ショッピングモールに行ったらレディボーイに声かけられるし、

クラブに行って、可愛い子がいたらトランスジェンダーだし

ちょっと日本とは違うよね!!笑

 

でもさ、やっぱり

便利なモノやコトに溢れていたら、気がつかないモノはたくさんある。

日本は幸いにも、そういった便利な環境が整っている国。

お風呂の水が出なかったらクレームだし

住んでいる家のほとんどには網戸もあるし

道端でニューハーフの女性にナンパされることは多くはない。(批判しているわけではないです。)

そういった国に暮らしていると、自然と幸せだと思う基準ていうのはもちろん高くなる。

 

でも、

そうじゃない国に暮らしていると

流れる水が温かい

蛇口から出る水が飲める

インターネットがつながる

そんな日本では簡単なことでさえ、とてつもない幸福感を感じる。

 

だってさ、

日本に比べて出来ないことが多すぎるんだもん。

そういったことを感じていない日本人が多くないのは、なんだか残念だなぁ。

別に同情しろと言っているわけではない。

でも、

日本に住んでいて

テレビや週刊誌だけを見て

海外のこの国が可哀想なんて考え方

ちょっと間違っていると思う。

 

海外の貧しい国に同情しろと言うわけではない、日本が恵まれすぎている国だと気づいて欲しいということ。

それだけは伝えたい。

 

正直、この文章を書いている時間でさえも

フィリピンの蚊と戦っているからね。

だって、このダイビングスクール、ドアも窓もないんだもん。

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ドアという概念は無い。

だって。遮るモノが無いのだから。

 

ここのオーナー(年中無休)に休みとか作らないのって聞いたときに彼が言った一言

「だってうちには閉めるドアがないから、休みは作れないんだよ。」

その時は素敵なジョークだと思ったけどさ

泊まってみたら毎晩蚊の猛攻に遭うってどういうことだよ!!笑

でもね、それでもここにいたいと思わさせてくれる

スタッフの素晴らしさと

セブの海の美しさに感謝したいと思います。

 

元々、2日間のオープンウォーター(初心者)で入ったのに

気がついたら、ダイビングのアドバンス(世界中どの海でも潜れる)の資格まで取ってしまって

すでにセブの男になりました。

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もし僕がダイビングインストラクターを始めましたら

皆様、是非おいでくださいませ。

世界中の海を体験してから

日本に帰ります。

よろしくお願いいたします。