僕が世界一周に行く理由 前編

皆様こんにちは。

 

以前より、今年の10月下旬頃から世界一周に行くということをお伝えしていますが、

 

今日は僕がなぜ世界一周に行くのか、その理由をお話ししたいと思います。

 

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僕の世界一周にはいくつか理由があります。

 

それは、

 

・海外で自分が働きたいと思う(働くことのできる)職種・場所を見つけたい。

・海外で働いている日本人をインタビューして、日本人でも海外で働けることを日本にいる同年代の社会人、これから社会へ出る大学生、英語を学んでいる高校生・中学生に発信していきたい。

・世界の絶景、料理、お酒を楽しみたい。

 

この3つがメインの理由です。

 

では、一つずつ説明をしていきます。

 

海外で自分が働きたいと思う(働くことのできる)職種・場所、を見つけたい

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僕は子供の頃から漠然と、将来は海外で働いてみたいという目標がありました。

 

その目標を持つようになったのは、親が海外のクライアントと仕事をしていたこと、親の仕事についていって初めて見た海外が、とても楽しかったためだと思います。(細かいことは覚えていません)

 

とにかく物心ついた頃から、大人になったら海外へ行くと決めていました。

 

それからは、海外で働くためにはまず英語!と思い、高校は留学を経験、大学ではアメリカのDisney Worldでインターンをするなど、ひたすら語学だけを磨いてきました。

 

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        (20歳の時にDisney Worldでインターンを経験)

 

就職も大きな会社の方が海外へ行く可能性が高いだろうと思い、サントリーへと就職したのです。

 

しかしながら、入社して2年ほどが経った時に、ふと「あれ、僕はここで何をしているんだろう」という考えを持つようになってしまいました。

 

確かに、素晴らしい人に恵まれて、素晴らしい就業環境で仕事ができていることは、文句のつけようがないことでした。

 

でも大きな会社特有の、下積みを経て、経験を積んで、一人前になって、社内選考を突破して、やっと海外へと行ける可能性が出てくる、といった長い時間を要さなければいけないプロセスが、私にとっては余りにも長い待ち時間に感じたのです。

 

さらに、海外で働きたいという気持ちが強かったあまり、「何をする会社」ではなく、「海外へなるべく早く行けそうな会社」で就活をしてしまっていた自分に気づきました。

 

「お客様にお酒を通して楽しいひと時を過ごしてもらう仕事」

 

というのはとてもやりがいはあったけれど、もう一度自分が何を本当にしたいかを考えた時に、わからなくなってしまったのです。

 

「海外で働く」ことが目的となってしまって、肝心の「何をして働く」という内容が全く無かったことに気がつきました。

 

 

今回の世界一周では、世界各地で仕事をしている日本人の方々に取材をし、海外での仕事の様子、海外で仕事をすることになった経緯などを聞いていきます。

 

いろんな人の仕事を見て、いろんな話を聞く中で、自分は何がしたいのか・どこで働きたいのかということを見出していきたいと考えています。

 

「そんなに簡単に見つかるのか?甘く考えすぎじゃないか?」

 

そんな風に思われる方もいるかもしれません。

 

確かに、簡単なことだとは僕自身考えていません。

 

「世界中周ってみて、何も見つからなかった。」ということも考えられます。

 

でも、日本で仕事をしているだけなら、自分が本当にやりたいことを見つけるチャンスさえ見逃しているんじゃないかと思うのです。

 

これは人それぞれの考え方だろうけど、僕は少しでもチャンスがあるなら海外に行って可能性を探したいと思います。

 

今年で若干26歳。

 

まだやり直しだってきく、チャンスは無限大です。(自分でそう思うようにしています)

 

一度きりの自分の人生。

楽しんでいる・やりたいことをやりきっていると自信を持って言えるものにしていきたいと思います。

 

後半へ続きます。